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クリスマスが近くなるとアメイジング・グレイスを聴く機会が増えます

関心
この記事は約5分で読めます。

人と会話するときに相応しくない話題として「宗教」「政治」「信仰」などはタブーといわれていますね。

しかし超個人的なブログで、不特定多数に向けたものなので好きなことを書こうと思います。

クリスマスは、静かに祈りを捧げる日ですね。

イエスキリストの生誕祭と言われていますが、いつ生まれたかは定かではないようです。

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アメイジング・グレイスの要約

アメイジンググレイスの作者はジョン・ニュートンさん。1725年イギリス生まれ。(1725–1807)

作曲者は不明。

母親は敬虔なクリスチャンだったがジョン・ニュートンさんが7歳のときに死別。

成長したニュートンさんは船乗りになったが、黒人奴隷を輸送する奴隷貿易に携わり富を得るようになった。当時奴隷として拉致された黒人への扱いは家畜以下で、ニュートンもまたこのような扱いを拉致してきた黒人に対して当然のように行っていた。

ニュートンさんが22歳のときに、嵐で船が転覆するかしないの絶体絶命のとき、必死に神に祈った。すると船は難を逃れ助かった。

この出来事がきっかけで改心し、聖書や宗教的書物を読むようになった。

ニュートンさんは奴隷に対し同情もするようになったが6年間も依然として奴隷貿易に従事し続けた。

1755年、ニュートンさんは病気を理由に船を降り、勉学と多額の献金を重ねて牧師となった。

そして1772年、「アメイジング・グレイス」が作詞された。歌詞中では、黒人奴隷貿易に関わったことに対する悔恨と、それにも拘らず赦しを与えた神の愛に対する感謝が歌われているのだそうです。

牧師さまの詞がこちら

Amazing grace!(how sweet the sound)
That saved a wretch like me!
I once was lost but now I am found
Was blind, but now I see.

‘Twas grace that taught my heart to fear.
And grace my fears relieved;
How precious did that grace appear,
The hour I first believed.

Through many dangers, toils and snares.
I have already come;
‘Tis grace has brought me safe thus far,
And grace will lead me home.

When we’ve been there ten thousand years,
Bright shining as the sun,
We’ve no less days to sing God’s praise
Than when we’ve first begun.

驚くべき恵み(なんと甘美な響きよ)
私のように悲惨な者を救って下さった。
かつては迷ったが、今は見つけられ、
かつては盲目であったが、今は見える。

神の恵みが私の心に恐れることを教えた。
そしてこれらの恵みが恐れから私を解放した
どれほどすばらしい恵みが現れただろうか、
私が最初に信じた時に。

多くの危険、苦しみと誘惑を乗り越え、
私はすでにたどり着いた。
この恵みがここまで私を無事に導いた。
だから、恵みが私を家に導くだろう。

そこに着いて一万年経った時、
太陽のように輝きながら
日の限り神への讃美を歌う。
初めて歌った時と同じように。

オリジナル和訳ではAnd grace will lead me home.(恵みが私を家に導くだろう。)以降の詞が変わります。

The Lord has promised good to me,
His word my hope secures;
He will my shield and portion be,
As long as life endures.

Yes,when this flesh and heart shall fail,
And mortal life shall cease;
I shall possess, within the vail,
A life of joy and peace.

The earth shall soon dissolve like snow
The sun forebear to shine;
But,God who called me here below,
Will be forever mine.

神は私に良い事を約束して下さった。
彼の言葉は私の希望の保障である。
彼は私の盾と分け前になって下さる。
私の命が続く限りに。

そうです。この体と心が滅び、
私の死ぬべき命が終わる時、
私は、来世で得るものがあります。
それは、喜びと平和の命です。

地上はまもなく雪のように白くなり、
太陽は光を失うだろう
しかし、私を御許に召して下さった神は、
永遠に私のものになる。

出典:Wikipedia

雑感

私はいまのところ無宗教です。小学校までは近所のキリスト教会へ通い、英語を習っていました。クリスマス会では讃美歌を歌ったり、イエスキリストの描かれたカードや聖書をいただいていました。

物心ついたときに、人が十字架に磔にされて流血している絵を見て、かなり衝撃的でした。

そのせいかキリスト教にはどこか馴染みがあり、キリストの教えを読むと心地良くも感じます。

平等にみんなの幸せを願う、祈りを捧げ、信じる者はみな救われる。

貧富や、人種も関係なく

イエスキリストは無償の愛を与えてくださる。

そんな宗教を、とても尊いと思います。

いまのところ無宗教ですが、いつか何かに、信仰心を捧げたいと思います。

関心
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