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2/9受験 第120回の模範解答が公開されました

秘書技能検定試験
この記事は約7分で読めます。

2/12から3/9まで、ホームページで公開中です。(解答のみ)

ビジネス系検定

昨日は某求人に応募するため、ハローワークへ行ってきました。

帰宅後、急ぎで 5時間かけて「職務経歴書」を作成したので、秘書検定の模範解答が公開されることをうっかり忘れていました。

気になるので夜遅くに自己採点しました。

記述問題の配点は明記されていない(非公開?)ので、解答と照らし合わせて一字一句同じのは〇にしておきます。

あと、私はこう考えた!という私なりの解釈もメモします。

【 自分の解答は、試験後ブログに書いてました ↓ 】

第120回秘書技能検定試験を受けてきました
2020年2月9日(日)は、第120回秘書技能検定試験でした。私は初受験でした。2級を受験してきました。3級は受験し...
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答え合わせと、独自解説メモ

1-1 正解

秘書の仕事は、上司の仕事をカバーすることではない。「原則として、どんなときも上司の権限や仕事を代わりに行うことはできない」と覚えておく。

2-3 正解

迷ったので消去法。餞別のお返しは事前に用意しない。

3-5 正解

上司の仕事に秘書が口を出すことではない。

4-4 正解 ※過去問の使いまわし

後輩が指示された仕事を都度、先輩であるA子にも報告させアドバイスをしたのでは、後輩が自主的に仕事をしたことにならない。

5-5 正解 ※過去問の使いまわし

秘書A子の仕事は上司を補佐することなので、自分の手が空いていないからといって、上司に頼まれた仕事を他の人に・・と返事してはいけない。上司の要望を叶えるために秘書A子ができる努力を考えて対応しなければいけない。

6-4 正解 ※過去問の類似

訪問先から訪問先へ直行するなどはこちらの事情。それを訪問先にアクセスを確認するのは不適当。

7-3 正解 ※過去問の使いまわし

担当者の間違いで「上司には関係ない資料」であること「回覧を回すこと」を考えれば良い。すると「担当者に連絡する」のと「回覧を次の人に回す」ことができればよいので、回覧にわざわざ書いて全員に見せる必要はない。

8-5 正解 ※過去問の使いまわし

上司の個人的な事情なので、上司に確認するのが良い。

9-1 正解 ※過去問の類似

今日は休みの上司と夕方連絡するので、明日の仕事に関係することを伝える。上司が明日出勤してから伝えても遅くないことは、あえてこの電話で使えない。

10-5 正解 ※過去問の使いまわし

上司の友人が訪ねてくる。相手は客か、仕事の話をしている。長話で次の予定に差し支えるとしてもあからさまに「帰ってほしい」という態度をしてはいけない。時間になったら上司にメモを渡し、上司の判断に委ねればよい。

11-3 正解

スキルは「能力」などの意味。

12-2 正解

トップダウンとは「企業経営などで組織の上層部が意思決定をし、その実行を下部組織に指示する管理方式」のこと。直接マーケティング用語とは関係無い。

 

【マーケティング用語】

リサーチ・・調査、研究

ダイレクトメール・・顧客から直接、反応を得るために、既定の規則に添って、顧客に情報を郵送する方法

マーチャンダイジング・・価格や販売形態を決定する際のプロセス

セールスプロモーション・・売り手が買い手の購買心理を刺激し、商品を購入させるために行う活動

13-3 正解

基幹産業とは「経済学的に厳密な定義付けがある用語ではないが、一般に一国経済の発展の基礎をなす重要産業」のこと。

土地、建物関係などの産業は「不動産業」

14-1 正解

「メール」に対して「いらっしゃる」という尊敬語は使用しない。

15-1 正解 ※過去問の使いまわし

不意の客が名前しか言わなくても用件がわかれば取り次げることがある。

仮に名前を言わない客でも用件がわかれば、誰かという見当がつくこともあるので取り次げることがある。

16-2 正解 ※過去問の使いまわし

当社が葬儀に参加する準備をするにあたり、相手方の「会葬者の予想人数」を知る必要が無い。

17-3 正解 ※過去問の類似

秘書は基本「上司をたてる」。この場面では「大したことではないので、お気になさらず」と相手の失敗を思いやる(フォローするようなことを言う)ことが必要だと考えられる。自分を主体にして「秘書だから、秘書として当たり前のことをした」と返すのは不適当。

18-5 不正解

5番だと思った~。よく考えると、自分に対する苦言のようなことをいわれたときは「しんみょうなおもむち」や「反省した様子」「申し訳ない表情」という態度で聞くのが適切だよね。相手からの苦言を明るい表情で聞いてはダメだ~。

19-2 正解 ※過去問の使いまわし

結婚披露宴やパーティで席に着く際は、コートは椅子の背もたれではなく、クロークに預けるが適切だったと思う。

20-1 正解

先に相手の名前を尋ねてから伝言を頼むのは、人をみているようで感じが悪い。

伝言を頼んだ後にも自分の名前を言い、相手の名前を尋ねるが正解だと思う。

ちなみに【相手からの電話が切れたときは、かかってくるのを待つ】は正解。これは自分側に置き換えるとわかる。【自分から掛けた電話が途中で切れたときは、掛けたほうから掛けなおす】と言い換えることができるから。

ちょっとした引っ掛け問題ですね。

21-5 正解

「寒中御見舞」は12月20日以降に贈るときに使う上書き。

22-4 正解 ※過去問の類似

上司から注意しておくようにと指示されたことを伝えるとき「自分は気にならないが、上司がこう言っていたのであなたに伝えた」というような言い方をしてはいけない。上司を悪者にして、自分のことはかばっているように聞こえる。

23-5 正解

社外の者と話すときは、社内のどの上役よりも、社外の者をたてる。

「山田にお伝えしたいことがございましたら」は「お伝えする」という尊敬語が「山田」にかかっているので、相手の前で自分の上司をたてている言い方になり

不適切。

24-3 正解 ※過去問の類似

秘書文はその存在自体も周囲にわからないように取り扱うのが基本。封筒の表に「秘」と明記すれば周囲に秘書文の存在を知られてしまうので不適切。

二重封筒にし、外の封筒に「親展」と書くのがよい。

25-2 正解

議決権とは「株主の権利として会社の経営方針などに対して決議できる権利」のこと。

26-3 不正解

この問題は文章の送り主が「会社」か「個人」かということを考える必要がある。

「上司の同級生から」→個人的→「ご健勝」〇

「取引先から事務所移転」→会社に→「貴社」「ご隆盛」〇

「上司が利用しているサービスのDM→個人的→「ご清祥」〇

私が間違ったのは

「上司の知人から」「寒さ厳しゅう」「ご壮健にお過ごしでしょうか」という見慣れない言葉。〇

 

これを解答するのは消去法になりそうだ。

残る選択肢は

「取引先から」→会社に→「ご清祥」

ご清祥というのは、個人宛でも会社宛でも両方つかえると思っていたが、違うのか。

不適切な選択肢(解答)がこれになっているので、「ご清祥」はあくまで「個人宛」に使うものだんだろうか。

27-3 不正解

「添付したファイルが開かないときは知らせてもらいたい」と書くのは適切だった。

ひとつのメールに複数のファイルを添付してもいいようだ。

一文書一件」というビジネス文章のルールと同じように考えて、間違えてしまった。

28-5 正解 ※過去問の類似

盛夏とは「7月」のこと。

「令和2年7月盛夏」だと「7月7月」という意味になってしまうので不適切。

29-4 正解

同じ記事が数紙に掲載されているときは、一番大きく取り上げている記事をコピーではなく、いちお全てコピーしてまとめて貼ればいいのではないか?

30-3 正解 ※過去問の使いまわし

旬刊とは「10日に1回」発行されること。

31-2 正解

文字コード表にない、ユーザーまたはメーカーが独自に作成した文字を「外字」という。

たまたま撮影していたのが出題された↓

記述・・複数正解や部分点などもらえるかもしれませんが、とりあえずは一字一句同じのを赤で

32-(1)伺っておりません(2)お引き取り願えませんでしょうか(3)私どものどの者を

33- 部長3 課長1 A子2

34- a恐れ入ります bご来臨賜ります cお手数をお掛けいたします d同封させていただいた

35- (1)(2)号(3)(4)

自己採点結果

【 理論 】13/13→100% 合格ライン到達

【 実技 】

(マークシートのみの場合)

15/18→83% 合格ライン到達

(部分配点などが不明なので、仮に記述式を全滅として計算)

15/22→68% 合格ライン到達

【理論】【実技】の両方が60%以上で合格なので、合格してそうです。

安心!

 

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