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秘書検定の試験前

秘書技能検定試験
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秘書検定試験まで後22日です。集中講義の3級2級を各3週し、実問題集を2週しました。

さて本番まで何をしようか。

見出しを作って、怪しい箇所を確認しやすくしました。わからない単元を直ぐに引くことができます。

こうして手元に置いておけば、仕事中にも直ぐに引くことができ、ちょっとした辞書です。せっかく購入したので試験以外でも活用していこう。

私のはセット100均にて購入しました。

本番まで、知識の穴が無いようになるべく細かい箇所まで対策はしていきます。

秘書検定の3級2級は、さほど踏み込んだ内容は問われない気がしますが、範囲が広く、細々と覚えることがあります。

上司とのやり取りのポイントや指示の受け方、周囲との関わり方、秘書の基本姿勢、定型業務に関しては、いくつかパターンが見えてきました。

用語は広く覚えるのみです。経済用語から接遇用語、ビジネス文章と

意外と広範囲に渡ってます。財務に関しては、とくに新しく覚えることは無くて楽できてます。簿記を勉強したおかげです。

過去問を見ると用語問題もたまに出題あるようです。用語問題は覚えていれば簡単に解けるので絶対に落したくないですね。

秘書検定のパターンというのは、

秘書は上司あっての秘書である。来客、取り次ぎ、スケジュールを組む・変更するといった場面で、どんなイレギュラーな問題がでても基本は上司に確認したうえで次の行動にでること。

  • 上司の伺いを立てること
  • 上司に確認すること
  • 上司に合わせた仕事のしかたをし、期待に応えること
  • 来客を勝手に取り次がないこと
  • 上司のスケジュールを勝手に予定したり変更しないこと
  • どんなときも上司の権限は代行できないこと(秘書の職務範囲をわきまえる、越権行為しないこと)
  • 知る必要のないことまで興味関心をもたないこと
  • 秘書の業務は上司の補佐であること、それを知らなくても役割をこなせるなら知る必要はないこと(会議の内容など)
  • 企業秘密(上司の行先、商談相手、体調やトップマネジメントの健康に関することまで)は口外しないこと
  • 噂話は軽く聞き流すこと
  • 人事など聞かれても「私は知る立場にありません」で交わすこと
  • お願いの形であっても指示しないこと
  • 健康、服装、食事に関しては失礼にならない程度の進言はしてもよいこと
  • 地味で清潔感のある装いでいいこと、身だしなみ大事

などの決まったパターンがあるように思います。

秘書検定の秘書業務は、基本的に例外は無い。と捉えていいと思います。

秘書検定の勉強しかたは、

  • テキストを読んで基本形を覚える
  • 問題を解いて確認する、テキストで見た基本形が試験ではどのように問われているかと、その解答を確認する←ここでちゃんとテキストで覚えた知識と頭の中で結びつける
  • 用語をひたすら暗記する
  • 接遇用語や文章で使う用語、郵便物、慶事弔事、その他テキストに出てくる用語は覚えないと得点できないので暗記あるのみ。マークシートなので用語だけでも頭に入っていれば得点に繋がる。

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