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合格に貢献した市販テキストまとめ

日商簿記
この記事は約19分で読めます。

簿記3級から2級へ移り、大変だなと思ったのは商業簿記工業簿記の2つをマスターしなくてはいけないこと。私は忘れっぽいのでどちらかを数日間やると、片方の知識が曖昧になっていくのでした。

それでも、毎日繰り返し問題を解いて繰り返し同じ用語に触れていると、自分でも気付かないうちに頭に定着してます。

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パブロフ商業簿記

簿記はインプットよりアウトプットが圧倒的に大事と言われますが、ある程度の基本的な知識を頭にインプットしたうえで問題演習したほうがいいのでは、と私は思います。インプット疎かに問題を解けば当然わかりません。

はじめにテキストのあらすじを見てみることで、その後の問題演習がスムーズになりました。

パブロフ簿記は、わかりずらい簿記が四コマ漫画になっているので、取引のイメージしやすかったです。問題も、実際の試験に対応したものになっていて、軽めのテキストながら万能です。実際に使用してみないとパブロフテキストの良さは実感できないかもしれません。私は、失礼ながらはじめは「イラストが多いな~内容は充分かな~」というイメージもっていましたが、実際に購入して勉強してみると本屋で立ち読みした以上の感動がありました

パブロフ商業簿記 第6版登場です!

TAC過去問題集、本番対策は「あてる」

3級と比べて一気に覚えることが増えたので、覚えたい用語を簡潔に紙に書いて、部屋の壁に貼り、いつも見るようにしました。いつも目にしていると覚えが早いです。

純資産が苦手でした。簿記2級で扱う純資産は、

資本金、資本準備金、資本剰余金、利益準備金、利益剰余金、別途積立金、繰越利益剰余金、平均配当積立金、その他有価証券評価差額金などがありますが、違いがわかりませんでした。テキストを読んだ段階では暗記しようにもできなかったのでいったん放置し、問題を解きながら少しずつ覚えるようにしました。

まとめノート等は作成していません。適当な紙に書いてその日の勉強が終わったら捨ててました。

テキストや、問題を解いた後の解説を読みながら直接ライン引きや書き込みをして、市販テキストをそのままノート代わりにするのが手っ取り早いです。

個別論点を一通り網羅してから、総合問題を解く!
損益計算書の形式が勘定式になり、貸借対照表は表示区分が細かくなっています。
練習あるのみで、とにかく問題数を多く解くことで、対策しました。
 
試験直前に購入したのが「TAC出版あてる」
3級のときも使用しました。
 
 
簿記検定、過去問の定番だと思います。TAC出版のテキストは、解説もかみくだいたものになっていて、初心者にもわかりやすい気がします。ちなみに私も初心者です。
 

連結会計は難しくない

難しいといった他所の感想を見てもまずは先入観を持たないようにしました。2級の連結会計は簡単です。

過去問や予想問題のレベルでは決まったパターンがあるから簡単に解くことができてましたが、第153回の製造業と連結会計のミックスは撃沈でした。

それでも、テキストからインプットした知識と、問題演習で慣らした解き方、よせだあつこ先生の連結4年度の解き方動画、弥生カレッジCMCの連結会計解説動画を見ていたので、資本連結と成果連結の一部、未実現利益の消去の一部(得点に結びつけたかは不明)ですが、TACの模範解答&配点を見て、第3問10点近く確保できたかもしれません。

パブロフ工業簿記

私は文系なので原価計算自体、苦手意識ありますが、合格の為には避けて通れない道です。

とくに工業簿記で難しかったのは、仕損減損、等級別総合原価計算、部門別の予定配賦と実際配賦の違い、CVP分析、全部原価計算と直接原価計算の損益計算書、固定費の固定製造原価の調整。

→仕損減損、等級別、CVP分析、全直の損益計算書は、よせだあつこ先生のテキストと動画がわかりやすかったです。

→部門別、固定費の調整はCMC横山社長の説明がわかりやすかったです。

解き方はパブロフ簿記が詳しいです。

パブロフの著者、よせだあつこ先生は理系の先生で、工業簿記も数字の扱いもとてもわかりやすいです。理系出身ならではの、わかりやすい解説だと思いました。

パブロフシリーズを通して、解法を身に付けることができ力が付きました。

 

商業簿記、工業簿記ともに個別論点をマスターしたら総合問題を解きまくり

総合問題の演習スタートしてからが、本番だと思いました。本試験で出題される形だからです。はじめは個別論点が理解できたのに過去問を解いたら全然できない!でした。そこでまた個別論点に戻って、3級の範囲だった商品有高帳を復習して、また過去問に戻って。

最近の簿記2級試験は、以前の過去問より難しくなっている!とにかく問題数をこなして対策しました!

人によると思いますが、問題演習はTAC出版緑の過去問のみ、ということでは到底、自分なら合格点に届かなかったと思います。過去問と同じ問題はあまり出題されないからです。第153回を受験にあたり、第141回~第152回の過去問を解きましたが、仕訳や銀行勘定調整表、株主資本等変動計算書を除いては同じ出題がないです。同じ貸借対照表の作成問題でも、内容が異なっていました。

たとえば2級にパスすればよく、理解より暗記が得意であれば、過去問を5周させるより予想問題も2週くらいしたほうがランダムに当たる可能性上がるんじゃないかと思って対策してきました。

過去問の使いまわしはほとんどないだろうと思い、初見問題で難しい問題がきても、半分くらいは取れるように予想問題も数をこなして対策してきました。

網羅型は、ネットの評判などでは難易度が高いといわれていますが、最近の日商簿記検定も難易度が上がっている気がするので、問題演習は、解けるもの、想定内の問題よりも少し難しい問題も解いておくことにしました。備えあれば患いなしといった感じで、試験本番の不安を少し解消できました。
 

予想問題の使い方って人それぞれあると思いますが、

予想、ヤマを張る、本番でるかも?という予想問題の使い方ではなく、

出題傾向を把握する、見慣れない問題に挑戦するって意味でも解くようにしてました。

スキマ時間はアプリ活用で仕訳対策

よせだあつこ先生が制作した簿記アプリはとても使いやすいです。

まずライト版(無料お試し)を使ってみて、良さそうだったので有料版を購入しました。このときは、600円で外出先でも、寝そべりながらでも対策できるならと迷わず課金。机上では第2~第5問対策が中心で、仕訳対策まで手が回らないことがあったのでアプリが重宝しました。

一問ごとの解説が丁寧/ミスのみ、分野別、ランダムモードが使える/表示区分の対策も出来る/難易度別にレベル1~3に分かれていて使いやすい/「つづき」から始める機能がとくに便利でした。

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