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DIR EN GREY14年

関心
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DIR EN GREY

DIR EN GREYは日本のロックバンド、visual系バンドです。

DIR EN GREY14年というのは、私がDIR EN GREYを好きになってから経過した年数です。

DIR EN GREYといえば「過激なパフォーマンスをする」「圧巻のライブパフォーマンス」「海外ファンも多い」

ボーカルの京さんといえば「京都出身」「デスボイスの神」「ホイッスルボイス」などで知られているかと思います。

DIR EN GREYは、DIRがドイツ語で「銀貨」、ENはフランス語で「~の」、GREYは英語で「灰色の」 合わせて「灰色の銀貨」であるとされている。

表現の規制

一部の歌詞やミュージック・クリップに関して、に関して、過激な題材に触れていることからレコード会社や放送媒体から規制が掛けられることがある。 規制されたミュージック・クリップについては、ノーカット版の一部がフリーウィルからインディーズ流通で発売されたミュージック・クリップ集『AVERAGE PSYCHO』で視聴できる。

出典:Wikipedia

DIR EN GREYと自分

DIR EN GREYと出会ったときは自分も中二病の盛りでした。毎日が病み病み。そんな毎日の心の支えがDIR EN GREYをはじめとするvisual系バンドでした。いまは環境も変わって、精神的な免疫もついて、病むことは無くなりましたが、いまの自分が在るのは当時visual系音楽が支えとなっていたからです。感謝の気持ちはいつまでも忘れません。たとえその音楽を聴かなくなっても。

過激なパフォーマンスや、血のり、グロテスクな映像は苦手ですが。。

当時は何とも思わなかったですが、大人になってから見ると、自分の血の気が引いて具合悪くなります。w

体質が変わったんですね。

距離を置いていた

visual系音楽と5,6年は距離を置いていました。

中二病を断ち切るとき、visual断ちもしたからです。

趣味思考を変えて、これまでの自分と決別したのです。環境を変えることからだ、いつも見ている景色を変えることからだ、と思って。

結果的にそれは成功して、それまでの自分から脱皮できたと思います。

久しぶりに聴いても、やっぱり好きだぁ^^

いったんvisual系音楽を断った私ですが、嫌いになったわけではありません。

またハマるわけではないが、久々に聴いてみようかと思い。

なんたって大好きだったものから離れて5,6年も経過するので

今はどんな外見になってるかな~? 海外進出で主な活動は海外かな~? 音楽の方向性は昔と変わってるのかな~?

昔の恋人と再会するような気分で。

YouTube検索するとPVやらライブ映像が直ぐに見れるので便利な世の中になりましたね。

何をやっているかわからないから、興味をそそられる

久々に聴いても、昔自分が好きだったものは、いつ聴いても良いもんだなぁと実感しました。

昔は歌詞に注目してバラード調を聴いていたのが昨夜、久しぶりに聴いたら歌詞は正直、どのvisual系バンドも歌詞は同じようなことを歌ってるんですよね。ファンの人が見たら怒りそうですが。

DIR EN GREYのボーカル京さんは、声量あり、音色も豊か、太さに幅があるのが魅力です。ハスキーボイスなのに、透き通った、幅のある声なのです。だからバラードも似合う声です。

でもDIR EN GREYのPVって、見ても何をやっているかよくわからないですよね? 激しかったりグロテスクだったり、、なんかとっても難しいです。

歌の詞に関係した内容にはなっているのでしょうが、PVを見ても私には、なんのことかさっぱりわからない。

何を意味するのか、何を訴えている映像なのか。

visual系の音楽は、歌詞でもストレートに表現しないように思いますが、実は表現している側は、ストレートに伝えているのでしょう。感慨深いです。

やかましく思ってたデスボイス・シャウトに興味をもつ

ちゃんと聞き取れる歌詞がよかったので 叫びは「うるさいなー」としか思ってなかった。

だけどそれは、技術であると。ただわけのわからない声を出して叫んでいるのではなく、れっきとした「ボーカルの技術」であると。

何を言っているのかわからないし、すごい騒音

DIR EN GREYに熱狂的なファンが多く、京さんが崇拝されているのは、そのテクニックが神であるため、らしい。

なんとなく聴いていたのが、もはや歌詞よりデスボイス部分に興味がそそられてきました。

ボーカルの技術と聞いては黙っていられない。知りたくなります。

何を叫んでいるかわからないが、

それは技術。

どんな構造でその叫び声を出しているのか!

調べていると、

デスボイスを解説している講師の方がいました。マホーンさんという方です。

さすが講師を名乗るだけあります。チャラい男の人かと思ったら、DIR EN GREYの曲を歌えるなんてすごいです。

だけどやっぱり、本物の京さんと比較するなら(マホーンさん失礼します)、線が細いですよね。マホーンさんは全体的にキレイなんですよ。

京さんは、声情が豊かです。

↓こちらは本物の京さんが歌ってます

※興味のある方は、はじめのサビ部分を聴き比べてみてください。京さんが歌うと声の音色に幅があると思います。

京さんには芸術家の一面もあるようで。

作詞、歌い方、表現の仕方、声、表現者として鬼才の持ち主です。異才というか。

歌い方も自分で研究されたようです、生まれ持っての才能とあわせて、常に努力しておられますね。

とてもかっこいいです!!!

マホーンさんのデスボイスに関して、私が現役でvisual系バンドにハマっていた頃も、こんな上手にコピーする人には出会ったことがないので、純粋にマホーンさんすごいの一言です。

・・アンタは何?って思われるかもしれませんが、すみません私は、

なにもできないタダの人です。。。

マホーンさんという方の、京さんに対する熱が本物ですよね。

熱心に人を好きになれる方、良いですよね。

応援したくなりました!マホーンさん、応援してます!

入れ墨について

visual系バンドで入れ墨をする方は珍しくないと思います。京さんの入れ墨も本物です。

私は入れ墨否定派です。父が全身に入れ墨をしている人で、自分が幼少から毎日見ているので「ちょっと怖い感じして嫌だよねぇー」程度の嫌悪感ではなく、断固して入れ墨嫌いです。ダサい、自己満足、自分だけのロマンス、独りよがり のイメージをもっています。なぜ大金を払って自分の身体を傷つけるのか・・呆れます。

この親父のことは、友人にも誰にも紹介したくありません。

話が逸れてしまいましたが、それだけ嫌悪感をもっている入れ墨ですが、バンドマンはアーティストで、表現者。入れ墨も含めてそれなのでしょうから、気になりません。

気にならないというか、良くも悪くも思わない。なんとも思わない。

道ですれ違う人の入れ墨は見るの嫌だけど、visual系バンドマンの入れ墨も同じくらい嫌、という感じではないですね。

アーティストは、表現者。

みんな違って、みんないい

いろいろなことを得意とする人間がいてすごい。

どの道にも上には上がいる、といいますが、人間てほんとうにすごい。いろんな技術があって、自分はコレだと思うものを磨いてるのですね。

みんな違って、みんないい

DIR EN GREYは過激なパフォーマンスをします。グロテスクなPVもあります。映像が苦手な方は音楽だけで聴くのが良いと思います。私も過激グロテスクは苦手なので、映像は見ないで耳だけで音楽を聴くときあります。 DIR EN GREYはテンポが速く、急に叫ぶので、音量にも気をつけてます。だけど京さんの声が聴きたいため大音量で聴くときもあります。

DIR EN GREYは世界的に人気のある、日本のロックバンドです。パンクの要素も入っている。京さんの声と謳い方でラップとかすごく似合いそう・・と思っている自分です。Xジャパンのように熱狂的なファンも多いです。

DIR EN GREY OFFICIAL SITE
Japanese Rock Band, DIR EN GREY OFFICIAL WEB SITE. LATEST NEWS, TOUR, RELEASE, BIOGRAPHY, FAN CLUB, MOBILE, and STORE.

このようなテーマを扱ったりするので、過激な表現、グロテスクな映像、激しい曲調やダークな部分もあるのですね。

関心
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