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引きこもり気質のアルバイト体験談

日常
この記事は約8分で読めます。

アルバイト関連の記事をいままで数多く見てきました。自分も探すときに参考にすることがあったからです。

私も自分の体験談を交えて書きたくなりました。

これを見ている読者さんが以下のタイプなら参考になるかもしれません。

  • 引きこもり気質
  • 人間関係が苦手
  • 賑やかな職場が苦手
  • 精神的に苦痛なのは、仕事内容よりも人間関係で辞めたくなることが多い
  • 機転を利かせる仕事、臨機応変に対応することは苦手
  • 年齢が10代後半から20代後半
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郵便物の仕分け

こちらは年末年始アルバイトのみの経験になりますが、年賀状の仕分けに混じって第一郵便物(封書)の仕分けも短時間しました。 短期アルバイトではなく仕事をするなら、スムーズに作業するために地名など覚える必要があるかと思いますが、作業中は集中して郵便物を仕分けする。接客業のように周囲を気にしたり、無駄な会話も必要ないので私には向いていると感じました。作業中に無駄な会話が不要というだけで、人間コミュニケーション能力は必要な職場と感じました。社員教育がしっかりしていて基本ができていないと務まらないと思うので採用される難易度は高そうです。長時間コツコツ作業できる、間違いなく正確に作業できる、土地勘があって地名を覚えるのが得意、郵便番号に興味がある人は向いているかも?と思いました。

交通誘導警備員

道路工事をしている現場で交通誘導する仕事でした。事務所はたまに行くくらい。基本的に現地集合の現地解散でした。車の免許がなくても送迎してくれましたが、自分で運転して現場へ行ける人が重宝されます。私は夜間警備をしていたのですが、真冬の深夜はとても寒かったです。防寒着は貸してもらえましたがホームセンターで長靴買った記憶があります。長時間立ちっぱなしで足が棒になります。会話は少ないので精神的には楽な仕事でした。男の人が多い職場でした。

夜の飲食店

お酒の席でのお相手です。この世界では20代後半になると「オバサン」扱いなので若いほうがいいです。私は高校を卒業してすぐの18歳から20代半ば頃まで夜の仕事に関わっていました。

お店にもランクがあって客層がさまざまです。敷居の高いお店では面接で容赦なく不採用にされます。私は街を歩いているとき某店の従業員にスカウトされて、その店の経営者と面接したら不採用になったことがあります。店の従業員に直接スカウトを受けてもその店で働けないことがあるということです。

中~中の下だと面接通過後に一日体験入店があり、本入店みたいな流れです。

水商売は税金が引かれませんが、退職金も福利厚生も何もありません。

日々働いた分は全て自分のものだけど、その代わりなんの保証も無いです。

女の人同士の関係は普通でした。昼職と掛け持ちをしている普通の人が多かったです。もし険悪でも、女の人同士、店の従業員同士で必要以上に仲良くなることはありませんから楽です。

サバサバした、人と関わりたくない人間が多く集まるので心配不要です。逆に人に干渉したい人がウザがられます。

夜の世界では暗黙の了解があり、前職を聞くのも、日中何してるの?とか聞くことも、しないほうがいいです。

毎日いろんなお客さんが来店するので、お客さんの相手をして時給を稼ぐのが目的です。スタンドプレイでいいので接客はほんとうに楽でした。

出勤も休みも柔軟に対応してもらえます。シフト表は予め提出しますが。出勤管理は緩いですが、水商売も仕事なので、あまりにも適当な態度はダメでした。一度決めたシフトは出勤するとか、挨拶をするとか、最低限のことができない人には務まらないでしょう。

お酒は弱くても大丈夫でしたが、酔っ払いに合わせて強い芋焼酎を罰ゲームで飲んで頭痛とかはよくあります。宿命です。

まさに水のごとく稼いで短期で辞めるなら悪くありません。

やはり精神衛生的に悪いので、心身の健康のためにもあまり長くこの世界に居ることはしないほうがいいです。

お金の価値観が狂う、と言う人もいますが、私は辞めた後に普通に時給850円くらいでアルバイトしたときも、夜の時給と昼の時給を比べて安いと思ったことはありませんでした。 ただ夜の仕事は指名料や延長が連日取れるようになると一か月のお給料も高額になっていくので何のために夜働いているのかを忘れないようにして浪費癖はつけないように注意したほうがいいです。一度付いた浪費癖が直らなくて人生破滅みたいな人をそこそこ見てきました。

給料は日払いも、一か月分まとめても、本人の希望でどちらも可能な店が大半だと思います。

コンビニ店員

私がやっていた頃と現在とでは、コンビニ事情もだいぶ変わっていると思いますが。

一番初めにアルバイトしたのは高校一年生。進学校で長期休暇以外のアルバイトは原則禁止されていたのですが。

セブンイレブンだったのですが店長が経済学部出身で、毎日自ら店に出勤して守るタイプの人でした。アルバイトだけでまわして店長が出勤しない店もありますよね。

社会の勉強になりましたので、高校生でコンビニアルバイトはアリだと思います。土日祝はパートさんが優先的に休んでいたので学校が休みの日は朝から学生が重宝されてました。学生アルバイトはみんなが休みたいときにシフトの穴を埋める役割でもありました。

高校時代はコンビニアルバイト続け、卒業しても夜と昼で掛け持ちしていました。

コンビニのいいところは時間帯が細かく決まっていることですね。

店によって分け方が違いますが早朝、朝、日中、夕方、準夜勤、夜勤というのが多いかと思います。

(セブンイレブン、ファミリーマート、LAWSON、サンクスを渡った経験あり)

狭い店なので人間関係はそこまで煩わしくないですが、どこの職場もですが、変な人が一人でもいるとめっちゃ苦痛になります。

私事で恐縮ですが、、

セブンイレブンとLAWSONは快適にアルバイトしてましたが、

ファミリーマートは宅配便の集荷に来る従業員にしつこく求婚されて店を辞めました。宅配便の集荷って大体決まった時間に毎日来るんですよ。私がアルバイトしていた店は午前10時頃と午後4時~4時半頃に来てました。その度にやり取りするので、自分がシフトに入る日はほぼ毎日顔を合わせなければいけず、距離をおきたくてもおけないので、私は店を辞めました。(19歳のとき)

その後に勤めたファミリーマートではオカマと仕事しました。心優しいオカマさんで好きだったのですが、この店の女店長とあまり合わなかったです。店長は40過ぎて子供がいてバツ1でしたが、当時の私と同じ年齢の男の人と付き合っていました。歳の差19歳。この店長が少し癖のある人でオカマを男として見ていてヒイキしたり、従業員の家庭の事情や個人的な事情に口を挟んでくる人でした。それが煩わしく思い、通算4年程働いた店でしたが辞めました。(22歳から26歳までの間で)

サンクスでは既婚者の従業員にストーカーされ、短期間で辞めました。(21歳くらいのとき)

コンビニ店員は現在、外人さんが働いていることが多くなりましたね。

高校時代のコンビニアルバイトはとても社会勉強になりましたが、社会人になってのコンビニアルバイトは正直あまりよくありませんでした。アルバイトにくる層がさまざまで、いろんな人が混ざるからだと思います。人手不足で採用されやすいので、変な人もいるんだと思います。

学生のアルバイトは平日の夕勤にシフト入ることがほとんどなので、学生同士で会話をするようになったり、不思議と仲良くなったりして楽しかった思い出があります。

でも現在だったら国際交流ができると思うと、それもいいかなと思います。

スーパーの店員

同じような小売業ですが働く人はコンビニ派、スーパー派に分かれると思います。

私は個人スーパーと、チェーン店のスーパーでアルバイトしていましたが、現在はどちらの店も閉店となっています。(潰れた)

スーパーは地元のおばさんが長期間にわたって働いていることがあります。

個人スーパーか大手スーパーといった違いでも、全然変わってくると思います。

例えば掃除です。コンビニはシフト交代のタイミングで、一日に何度も掃除をします。大体3~4回くらい。

個人スーパーは、朝に従業員で掃除をして終わり。だけど掃除の内容はコンビニ掃除より細かくて掃除機も毎日します。

大手スーパーは、掃除専門のスタッフを雇っていますね。

コンビニの仕事内容は、レジ、検品、品出し、発注、店内掃除、店外掃除、コーヒー豆の入れ替え、ホットスナック、宅急便などとにかくオールマイティにこなさなければいけません。それに加えネット決済など、時代背景とともに覚える仕事も増えていきますね。

中~大手スーパーは、レジ担当、品出し担当など区分されていることもありますね。

個人スーパーではレジも品出しも、空いた時間に一人でやることが多いです。

クリーニング屋の受付

体感的にはスーパーと似てます。地元のおばさんたちが多く働いてました。

クリーニング屋の受け付けは、何人もいませんよね。

はじめ1名が付いて仕事を教えてくれますが、4日後くらいには一人立ちさせられます。

クリーニングの受け付け、引き渡しから業者への対応、レジの精算を全て一人で行いました。

細々とした仕事が多く、一人立ち後は、聞ける人がいない環境なので大変でした。

カラオケボックスの店員

カラオケボックスは、とにかく忙しいです。走り回った記憶しかありません。

カウンターに戻ると注文の電話が鳴り、厨房に行くとたくさんのジョッキやら皿が。

従業員はエレベーター禁止なので、料理をもったまま階段を上り下り。

クリスマスの超多忙なときに、ビールジョッキと皿を持ったまま階段で派手に転んだことがありました。それでも痛がってる暇などなく、直ぐに作り直してもらって運ばないといけませんが。

現在のカラオケボックスは、料理とかセルフサービスのところありますね。お客さんが自分で好きなものを持って行く、バイキングスタイルです。

こちらも色々と変わっているかと思います。

部屋を使用された後の掃除は、お客さんによって散らかし具合が違うのでなんともいえません。

寄せて帰ってくれる人、そのままの人、好き放題散らかしちゃう人など様々です。

店員側としては、ゴミはゴミ、グラス、皿、リモコンというように寄せてあったらラッキーと思います。

アルバイトも派手な人が多いので(カウンターは)人間関係が苦手だと苦痛かもしれません。

厨房は地味な人もいます。穴場かもしれませんが。

 

以上、過去のアルバイト経験談の一部でした。

今後は、やったことない職種に落ち着きたいです。

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