勉強

インプットのテキストを何度も繰り返す前に、一度過去問を解いてみるほうがその後の効率が上がるかもしれない

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私は1冊のテキストを完璧にマスターしてから次の問題集等に移りたいと思っていましたが

簿記2級は試験範囲が広いこと、難易度が高いことを実感したので戦略を変更。

インプットをとりあえず一巡したら、過去問に取り掛かってみることにしました。

私が簿記2級の学習を始めたのは2019年2月下旬なのでインプットを一通り終わらせる(全範囲を一通り仕訳できるようにする)のに5か月近くかかったことになります。商業簿記と工業簿記を合わせてです。

これから7月下旬から8月は過去問と予想問題を中心に学習し、弱点と苦手な問題を洗おうと思います。

過去問を早めの段階で取り掛かることにより、無駄な学習時間を削減します

意外と、無駄な学習時間というのは存在します。

資格検定は合格できればよく、近道が過去問を解いて出題形式に合った学習を進めること。

本試験で役に立たない知識はないと思いますが、力を引き出せない勉強法をしてしまってるケースというのは大いにあると思っています。

テキスト平読み、基礎問題解いただけでは簿記2級は厳しそうです。

複合問題が、どのように出題されるか、過去問を解いてみればわかります。

過去問題や予想問題を早めに解くのは、実践形式に慣れるため

どんなにインプットを頑張っても試験本番の文章独特の言い回し出題のされ方どのような複合問題になっているかを練習しないと基礎で覚えたことが点数に結び付かず、意味がない

インプットに使用している教材

私は「パブロフ簿記」のテキスト、問題集、アプリ(¥600)を使っています。

パブロフ簿記がいちばん分かりやすいと教えてくれたトリの人、ありがとうございます。

\\\マジ\( °Д° )/感\(°Д°  )/謝///

インプットを完璧にしないといけないことはないけど、自分に合う合わないで、ここまで理解が違うとは思いませんでした。

もっと砕いて言うと、パブロフ簿記は解説が詳しくて、問題数が少ない。

インプットの段階で問題数が多すぎても網羅するのが大変なので、ちょうど良い量だと思います。

私は現在、パブロフ簿記でのインプットを「そこそこ」終わらせ、TAC出版の緑の過去問題集に入っています。

そこで気付くのが、「これ、パブロフ問題集に載ってた問題だな」というのがいくつも出てくること。

パブロフ簿記では、問題数が多くありません。多くないですが、マスターしたほうがよい問題パターンに絞っていて、パブロフ問題集で勉強した後に、TAC過去問など他社の問題集を解くと「あ、このパターンやったな」と。

もしそこでわからなくても、パブロフ簿記のテキストを復習したらいいので、安心感があります。
ちなみにパブロフ簿記には「テキスト」と「問題集」があって、私は計4冊購入し、テキストを終わらせてから問題集に入りました。

問題集
実際に出題されるような問題を練習するために使います。
理論や説明は問題集ではあまりスペースをとっていません。よせだ先生の書籍なので解説は丁寧についており助かりますが
解説動画は、問題集には付いてないことも惜しいなと思いました。


 

テキスト
初心者から学習しても段取りよく進めるようになっていて、仕分け、取引、計算手順、理論対策などの細かい問題にも対応できる力がつくように書いてあり、私の場合はこれで基礎力を養いました。
例題もついています。ページに掲載されている問題で動画解説がついてるページには、ページにQRコードが掲載されていて、スマホで読み取ればわざわざ検索の手間もなく、すごく学習しやすいです。



簿記はアウトプット重視とはいいながらも、私は基礎をそこそこインプットした上で問題解きたい人なので、テキストもちゃんと学習した、という次第です。

パブロフ全体的な特徴

  • 問題数は少なめ
  • 字は大きめ
  • 計算式の字は大きめ
  • 計算式にはひとつひとつ番号が振ってあり、どうしてその数字になるのかと考え込むことがない(←これがいちばん有り難いかもしれない)
  • 絵が多い

勘定連絡図、シュラッター図、計算式と解説だけズラーッと書いてあるテキストは、私は理解が辛いので(なんのことかさっぱりわからない)

問題数や例題が少なくても、解説を端折らずに、計算式の数字まで細かく、丁寧に、初心者が手に取りやすい内容で書いてあることが本当に有り難く感じます。

なぜかまた、商品の感想になってしまいました。

自分が良いと思ったものを全力でお勧めするの結構好きかもしれません(笑)
連動してるかわからないですが、人のいいところを見つけるのが昔から得意だと思います。

とはいっても試験対策のテキストとかは人それぞれ使いやすい教材は違うので、あくまで私の感想です。
私は実際に購入する前に、ネットで評判を事前リサーチしてから本屋へ行って実際に商品を手に取り内容を自分の目で確認してから、ネットで購入しています。

 

現在は、解法テクニックという単元を一巡したところです。


明後日から本題の過去問に入るところですが、

まず過去問を12回分解いて、解説を読み、一度解き直し。

ここで自分が理解曖昧な論点、できない問題がわかりますから

基礎テキストに戻って基礎を復習

そのあと問題集に戻って再び練習を

さいご過去問をもう一度やり、間違えた問題を解き直し、のスタイルで進めていきます。

小分けにして復習することが効率がいいと思いますので

過去問140回、141回などの1回ごとに↑↑↑を繰り返します。

過去問は本試験で出題された内容ですし、このレベル解けるようになれば合格に近づくのかと明確なゴールも見えて、モチベーションも上がりますね。

簿記においてインプットの段階で完璧主義になり過ぎることはないと、わかりました。

はじめからインプットを早々に切り上げ、過去問を解き始めていたらもっと早く2級どうにかやっつけれたかもしれないですが

ここまで見てきた講義の数(YouTube無料)や、日々コツコツ解いた問題数、読んだ解説などがコツコツ累積し、知識になるのかと思うと、やっぱ自分の場合、1年近くかかるのかなーと思います。

1年かかっても取れないかもしれないですが、もし11月に2級不合格でも、結果に構わず1級に進みます。

簿記2級が目標ではないので、そうします。ここでも完璧主義は捨て、足かせしてるくらいなら進む、という感じです。

1級を学習してる段階で2級を再受験してもいいですしね。

1級試験は6月、11月

2級試験は2月、6月、11月

年3回も、2級の受験できるのがいいですね。

気楽に受験していきたいと思います。

難易度が高めらしいけど、過去問を解いてからやる予定↓



柚子胡椒(yuzu pepper)
最新号のあてるが出てたよ


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