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親と子の関係が自然の流れで変化していく

思うことなど
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祖父母と暮らしています。昨日は大喧嘩でした。

祖父母と私は養子縁組の関係なので遠慮する場面も多々とあります。家庭の都合や状況、身内の問題で気乗りしないことも私は大きく出れない立場なので、ただ言われるようにするときもあります。

養子縁組の関係では、子が、育ての親(養親)に遠慮することは珍しくないと思います。どんなに愛情を注いでもらっても、良い環境で育ててもらっても、逆に悪環境で育ってもです。それぞれ個人差はあれど遠慮という気持ちは持っているんじゃないかと思います。

養親の側もまた、子の産みの親を知らないケースと、知っているケースでは少しばかり違った心境かと思います。

うちの場合は祖母の娘の子どもなので、祖母と喧嘩になると、決まって実母の悪口がでてきて嫌だなぁ~と思います。テレビドラマなんかで見たこともありますが、「お前は母親そっくりだな!」というあのセリフです。とくに思い出もありませんが、罵られても、産みの親にそっくりだなんて言われると嬉しく感じるものです。w

親とつくものは、どんな理由があれ、嫌いになれません。= 好きです。

そんな私もそろそろ30歳になるので、自我をもった大人として、自分の考えで行動したいと思うようになりました。

自分で育てた子どもだから、自分と同じ性格だとか、同じ価値観をもってると思い込む親がいます。

家族として生活を共にするから価値観は似るでしょうが、個体の性格は異なるものですよね。

産まれたときから親に食事を世話してもらい、親が選んだ服を着て育つような環境で、受け継がれる性格もあると思いますが、

学校へ入り、社会との接点を個人でもつようになると、家庭で教わること以上に、社会に属して学ぶことが増えます。そうしたなか新たな価値観が芽生えますよね。

親と子どもは、子が成人すると、一人の大人 対 一人の大人 の関係になりますね。親が子どもに対する接し方から、大人同士の関係を築いていけたら良いのではないでしょうか。

頭に血が上ったからと、ふんべつもなく、なんでも言っていいわけでありません・・親しき中にも礼儀ありです。老人になると幼少返りをするといいますが、今年70歳を迎える祖母は今まさにその感じで、私から見て子どもっぽい言動が多くなりました。感情的になると人に伝えたい気持ちよりも、一時的な感情を発散したいが大きくなり、意図的にキツイ言葉を選んで当て付けのように言われることもあります。

ただ、相手が感情的になっているので、あまり真に受けないで流したほうが身のためでしょうか。

ためしにその場から居なくなってみると、しばらく独り言のように続けてました。

うちの冷戦状態は、前例からして後一週間ほど続く見込みです。

頭に血が上ったときこそ冷静になれる人になろうと思います。

そして嫌な気分になったときは早寝がいいですね。昨日は19時に寝て、今朝6時に起きました。

太陽がまた昇って、新しい朝がきました。

くだらない喧嘩を長引かせるほど、くだらないことはありません。祖母の機嫌が直りしだい、こちらはいつでも水に流すつもりです。

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