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損益会計・資産会計の教科書読み/合格トレーニングⅠ

日商簿記
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簿記検定2級の試験が終わってから放置して2か月経過しました。ボチボチ忘れかけです。

完全に忘れると記憶を取り戻すまで時間使うので、今から再開しよう。

今日は、

みんなが欲しかった簿記の教科書第7版1の、損益会計・資産会計編の入りを少し。会計原則(一般原則、損益計算書原則、貸借対照表原則)と、会計公準、会計基準を読みました。

1級は広範囲なので、単元ごと分野ごとに、テキスト読んだら直ぐに問題を解いてみるのが良いらしい。2級までは最初にテキストを始めから終わりまで一巡させてから、次に問題を解き始めていたが、それだと最初に見た内容を忘れてしまってる可能性が高く、遠回りだと書いてあった。

なので、テキストを読んで合格トレーニングの該当する問題を解いてみた。

合格トレーニングのⅠは、はじめの1-1、1-2、1-3が2級までの復習になっている。内容的には簡単で、簿記の流れを覚えているか?復習になっている。

<簿記一巡の流れ>

 期中仕訳 → 決算整理残高試算表 →決算整理仕訳 → 決算整理残高試算表
決算振替仕訳 → 当期純利益の振替え → 繰越試算表 →損益計算書・貸借対照表
決算整理前残高試算表に期中仕訳を加減した。
そこへ決算整理仕訳を加減し、
決算整理後残高試算表の数字になる。

決算整理試算表と決算整理試算表の違いは、決算整理仕訳をまたぐ/またがないの違い。

決算整理残高試算表

期中修正仕訳/決算整理仕訳

決算整理残高試算表

合格トレーニングって問題量が多いところが気に入ってました。
しか~し、1級の合格トレーニングの問題量の少なさ、逆に言えば解説の多さにびっくりしました。
3級2級までのボリュームと反転したようです。
※解答解説と、回答用紙を抜いて、純粋に問題ページだけ残した写真

えぇ~、、合格トレーニングを買い揃えちゃったけど、問題演習量が足りるか不安になってきた。

理論は覚えないと話にならないので、ひたすら暗記するだけです。
理論の量も多いので、今から少しづつ暗記していくのが良さそうです。
会計原則、会計基準を殴り書きで。
ノートまとめはしないけど、一度くらい書いたほうが覚えそうなので、手を動かして書きます。
マメな性格ではないので、書いて見直そうと思っても、後から見返せるほどキレイに書いていません。(どの紙に何を書いたか迷子)
効率的な方法ってあるのでしょうか。私の場合は、試験勉強の期間中何回も、なるべく多い回数、目に焼き付けるのみです。
紙に書いた内容は迷子になっても、テキストは無くしませんからね。

コメント

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