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「不採用」は応援されていること

日常
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先日、某求人の面接を受けたのですが、面接の結果って予測できないですよね~。

(※ 今回の選考結果は、まだです)

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自分の手応えは、あてにならない

よく「手応えあった」とか「ダメかもしれない」とか聞くじゃないですか。

私はフリーターやっていたので面接もそこそこ数をこなしたと思うのですが、自分の感覚と、結果ってほんとうにわからないものですよ。

相手の反応も良かったし、話も弾んだから採用かも⁈なんて思っていると「不採用」だったり、

実際に現地へ行って面接を受けてみたら、あまり気乗りしないなぁ、不採用になってもいいかも。と思ったら「採用」されてしまったり。

ちなみに今回の面接は、勘では、うーん・・・不採用かも? ? (-_-;)

私自身としては、とても気に入った職場だったのですが、先方の反応でなんとなくそんな気がしました。今回の勘は、外れてほしいです(;^_^A

さて「不採用」となって落ち込みますか?私はこのように思いますよ~

不採用にしてくれて、ありがとう

先方の面接官て、自分よりずーーーっとその道長いです。経験もベテランだし、その業界のこと知り尽くしてます

今回の私のように未経験でその業界に入ろうとしたときって、自分はその業界のことを何もわかっていません。むしろ「自分ならこれくらいできるんじゃないか?」と背伸びして応募したかもしれません。自分のことかいかぶっているかもしれません。

やや上の目標に向かって頑張るならそれでいいと思いますが、周囲が見えていないようなら気付かせる人間も必要ですよね。←まさにこれが面接官

どう周囲が見えていないのか?それはわかりません。周囲は見えているんだけど、他の理由で不採用かもしれません。

だけど不採用になったら、あえて合わない職場を選ばなくて済み、次にもっと条件の合う求人を探せるということを考えれば、面接官が与えてくれた不採用には感謝するといいと思うんですよ。

先方の面接官の、判断に委ねる

先方は、どんな人間が向いているのか、自分のところで雇って成果を上げれそうか、仕事が出来そうか、ということをもちろんわかって面接をしますよね。

従業員として雇用すれば、給料も保険も払うのだから、最適な人間を選択して当然ですよね。←だから本気で「この人でいいか」「適切か」を見てくれる。その道のプロが自分を見てどうかと考察してくれる。ココです。

ココを素直に受け止めてステップアップしたら自分にとって大きなチャンスですよね。

よく聞く言葉で「その人を雇ったら会社にメリットがあるから雇う」ということは、不採用になれば、それは自分にとってもメリットです。

実際に働いてみないと、会社の「内情」までは求人の段階でわかりません。

仕事内容や条件とか求人だけで見たこと以外にさまざまな内情があるはずです。

外から見えない部分は、面接に来ただけの人にはわかりません。でも先方の担当者には全てわかっていること。

面接の場で、自分は後悔のない面接をしたなら、あとは先方に判断を委ねるのみ!

もし不採用になったなら、自分の身にとってもそれで良いことなのでしょう。

できることなら、不採用になった理由を聞きたいですね。

素質が無いのか、まだ力不足なのか、背伸びし過ぎたのか。

不採用になった理由が大事ですよね。今後も就職活動をしていくのですから。

ハローワークの担当者に聞ければいいのですが、聞けない場合は自分で考えるほかありません。

なぜ不採用はありがたいのか

先方が自分を選ばなかったということは、もし強引に覆して採用にしても(現実的にありえませんが)、自分にはこなせない仕事または合わない職場である可能性が高いですよね。プロがそう判断したのですから。

それは不採用になって良かったということです!

不採用になったら次の求人を探す

そうして繰り返して、採用してもらったときが、最適な職場ということかもしれません。

もちろん他人行儀ではないので、自分は努力をし続けたうえで、面接を受けて、先方に判断を委ねることですよね。

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