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デリバティブ、ヘッジ会計、減損会計がヤバそうな件

日商簿記
この記事は約3分で読めます。

動画から入ろうと決めた私です。今日も5本くらい観ました。

連結会計=難しいイメージ。きっと1級でもドギツイのが来るに違いない。。と思ったけど基礎の問題はわりとすんなり?できた。基礎だからせめて解けるのであって、過去問に歯が立たないことはわかっています。2級のときが、そうでした。

テキストの章の最後に掲載されている問題が解けるようになっても。

直近の2級ではテキストと過去問の難易度差が開いているのでテキスト→合格トレーニング→過去問の順番に解いても、過去問に入ると苦労しました。

試しに第153回の過去問を眺めてみた。まだ3~4つの論点をさわってみた程度なので全くわかりもしないが、ぱっと見、原価計算がヤバそうな気がして、冊子を静かに閉じました。

私はもともと計算ができなかったですし、原価計算の難しいのは厳しいですね。。記号が出てくるの意味不明です。頑張ってもせめて2級程度の一次方程式です。

第153回の3問、製造業の連結会計では、終盤の資料に%表示のありまして、それは見た途端に捨て問と決めて試験時間内は手も付けませんでした。確か製造原価の、材料がどうの~内部利益が~とかだったと思いますが、「%」表示とか変わった資料を与えられると無理です。%といえば消費税とか、普段見ているものなら電卓で%ボタン押しちゃえば答えでますが、頭を使う系は無理です。

簿記2級以上において「見たことのない鬼門難問はあると思え」「捨て問と思ったら潔く捨てろ」です。簿記の講師が言っているのを聞きました。

現在2級の連結会計に未実現利益消去やアップストリームなども出題範囲になり、2級のために根詰めて勉強したので、2級の範囲に毛が生えたくらいの論点はわりとすんなりいけそうです。(基礎だけは)

新しい世界で、また新しく始めるときに過去にやったことがある内容、見たことがあるものは強みになりますね。

今日、初めての論点の動画も観てみたら、連結会計よりもヤバそうな論点があることに気が付きました。。連結会計が激ムズとか思ってた私は、すごく甘かったと反省しました。

  • 減損会計、割引現在価値
  • 外貨換算会計、直々差額、直先差額
  • 組替調整差額
  • ヘッジ会計
  • デリバティブ

観たの思い出すタイム

減損会計は商品評価損のこと。減損損失は災害などで物理的に価値が減少したときに使うやつ。有形固定資産や無形固定資産など資産の割引現在価値を計算して、減損会計をするかどうか会計士が判断する。

リスクをヘッジするとは、大きく儲けもしないが大きく損失も出さないようにすること。反対のことを同時にやってなるべくプラスマイナス幅を狭くする。イメージは天秤のつり合い。

デリバティブは、金融工学のこと。権利を買うことの権利を買うとか、利ザヤで勝負する(儲ける)ことをいった気がする。突き詰めれば高度な数学で、手に負えないので、あくまで経理で使う知識や試験対策の範囲を問題演習するにとどめる。深追いはしないほうが良い。

動画で大まかに観てから、テキストに入る方法いいかも◎

自分には合っている気がします。

1級は範囲が広いので早めに全体を一通り見渡して、早めに過去問に取り掛かりたい。

できれば3か月くらい過去問に充てたい。

12月、1月 簿記テキスト&動画&秘書検定

2月 簿記テキストの練習問題

3月、4月 合格トレーニング

5月、6月、7月 過去問

8月、9月 予想問題

10月、11月 直前対策

うまくいけば↑の感じかなぁ。遅くても夏前には過去問に取り掛からないと間に合わない気がする。もし間に合わないなら、2020年は諦めて2021年6月まで延長することも既に考えている。←1年半~2年くらいかけて攻略するほうが余裕もあって現実的かも。

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